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【ドローン国家資格】一等 マルチローター 合格への道 その4

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【ドローン国家資格】一等 マルチローター 合格への道 その4

【ドローン国家資格】一等 マルチローター 合格への道 その4

2025/06/27

ドローン免許、東京で取るならスカイブレックス!初心者でも安心して学べる、おすすめの教室、JUAVAC東京サテライト校です。

本日は、「【ドローン国家資格】一等 マルチローター 合格への道 その4」についてお話していきます。

第4ステップ「限定解除(目視外飛行)への習得」


目視外飛行のための重要なテクニックと安全対策

 一等、マルチローター目視外の科目は、「高度変化を伴うスクエア飛行」「異常事態における飛行」の2つがあります。

前提として、2つとも離陸時は目視内で行い、その後カメラを下に向けモニターを確認、後ろを向いてモニターのみの情報で操作を行います。

 

「高度変化を伴うスクエア飛行」では、GNSSをONの状態で行いますが、高度変化の2.5m→3.5mの緩やかな上昇、3.5m→2.5mの下降。

この部分さえスムースに出来るようになれば、怖いものはありません。ステック操作をゆっくり、丁寧にこれまでの練習の成果を見せるポイントです。

 

「異常事態における飛行」は、マルチローターの実技試験の中では最高難易度と思います。

モニターのみでのATTI操作は、目視のATTIと全く別物と考えてください。人間の情報処理の構造上、モニターでの操作は反応が遅れます。

これを念頭において「異常事態における飛行」の中身を考えていきましょう。

 

1.ATTIでの目視外ホバリング

二等でも同様なことを行いました。ホバリング時は飛行経路逸脱までに余裕がありますが、離陸ポイントから出ないように心がけると良いです。

出来るだけ挙動を抑える。このためには、飛行空域の現在の風向きを画面から読み取ったり、風に対する力をどの程度スティック入力(当て舵)すれば楽にホバリングできるのかを都度判断していくことになります。

 

2.移動前の確認

緊急着陸ポイントの指示があった方向へ移動する前に、移動ポイントを確認→上空に障害物が無いか確認します。

この時に、機体の高度と同じ水平方向の映像がモニターに写り、この時のホバリングがポイントです。

飛行空域に他の建物などや物があれば機体がどのように流されているかを判断できるのですが、何も無いとかなり難しいと思います。

その際には、ホバリング時の風向を頼りに当て舵を行い、出来るだけ短時間で確認後、カメラを真下に向けると機体の位置が確認しやすくなります。

 

3.着陸時

この時がATTI目視外の一番の醍醐味となります。(人によっては一番のヤマ場ですね。)

着陸を目視外で行うので、着陸ポイントをとらえたままにし降下を行うと、ある高度から画面いっぱいに着陸ポイントになります。

降下の際にカメラを下に向けたままで着陸まで行う。この方法が着陸ポイント内に収まる成功率が高くなると感じ、

機体によっては、着陸するときに自動的にカメラが水平に戻るタイプもあります。これは慣れるしかありませんね。

 

今回は、「限定解除(目視外)への習得」をお届けしました。

一等マルチローター目視外を習得するには、ATTIをマスターすること。さらに、モニターを見ながらの操作技術を習得すること。
この2点だと思います。

一等無人航空機操縦士の資格は、あなたの活躍のフィールドを大きく広げる可能性を秘めています。

その未来を掴むために、今日の学びを着実に力に変えていきましょう。

 

JUAVACドローンエキスパートアカデミー東京サテライト校では、一等マルチローター習得までのサポートをさせていただきます!!

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