ドローン免許の有効期限が迫っている方へ!東京のスクールが教える更新手続きと注意点を徹底解説!
2026/04/03
皆様こんにちは!株式会社スカイブレックスが運営する東京のドローン専門スクール「JUAVAC東京サテライト校」です。
先日、国土交通省航空局より『無人航空機操縦者技能証明(国家資格)の更新申請手続き』に関する重要なお知らせが発表されました。本記事ではその内容に基づき、更新の具体的なステップについて分かりやすく解説します。
ドローンの技能証明には有効期限があり、期限切れを防ぐためには早めの準備が欠かせません。これから更新を迎える方や、将来のために手続きの流れを知っておきたい方は、ぜひ最後までご覧ください!
⚠️ まず確認!更新の重要ルール
ドローンの技能証明の更新において、最も注意すべきポイントは以下の2点です。
※有効期間は「3年間」です。
※更新申請期間は「有効期間満了日の6ヶ月前から1ヶ月前まで」です。
💡 スクールからのアドバイス
満了日の1ヶ月前を切ってしまうと、スムーズな更新ができなくなる恐れがあります。DIPS2.0での手続きや講習の予約などを含め、「半年前になったら更新の準備を始める」と覚えておきましょう!
📝 技能証明・更新手続きの3ステップ
更新申請を行うには、登録更新講習機関での「更新講習の修了」と「身体適性の基準」を満たした上で、DIPS2.0から申請を行う必要があります。
具体的な手順を3つのステップに分けて解説します。
Step1:事前準備(DIPS2.0への入力)
まずは、ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)にログインし、更新講習の受講を希望する登録更新講習機関(ドローンスクール等)の情報を入力します。
Step2:更新講習の受講および身体適性検査
Step1で入力した機関にて更新講習を受講し、「更新講習修了証明書」を受け取ります。
また、医療機関等で「身体適性検査証明書」を取得する必要があります。
【重要】身体適性検査の省略について
「1等(25kg未満限定)」および「2等」の資格をお持ちの方は、以下のいずれかを提出することで、医療機関での身体適性検査証明書の提出を省略できます!
・運転免許証の表裏それぞれの写し(コピー)
・マイナ運転免許証の表面、およびマイナポータル等から出力した免許証情報の写し
Step3:DIPS2.0での更新申請
Step2の完了後、3ヶ月以内にDIPS2.0にて最終的な更新手続きを行い、所定の手数料を納付します。
※ここでも「有効期間満了日の6ヶ月前から」しか更新申請の操作はできない点にご留意ください。
🔗 詳細情報・関連リンク集
さらに詳しい手続きの操作手順や、公式の案内については以下の国土交通省のページをご確認ください。
無人航空機操縦者技能証明(国土交通省HP)
https://www.mlit.go.jp/koku/level4/license/
DIPS2.0 操作マニュアル「03.技能証明申請の更新申請方法」
https://www.uapc.dips.mlit.go.jp/contents/lic/preview/03.DIPS-Manual_LCA_JP_RenewalApplication.pdf
おわりに
国家資格の更新手続きは、システムの操作や書類の準備など、少し複雑に感じる部分もあるかもしれません。
東京でドローンの安全運用と技術向上をサポートする「JUAVAC東京サテライト校(株式会社スカイブレックス)」では、受講生の皆様が安心してドローンを活用できるよう、最新情報を随時発信しております。
資格取得やステップアップの講習にご興味のある方は、ぜひ当スクールまでお気軽にお問い合わせください!
----------------------------------------------------------------------
株式会社スカイブレックス
JUAVACドローンエキスパートアカデミー東京サテライト校
住所 : 東京都荒川区西尾久4-21-3-301
電話番号 : 03-4500-7470
荒川区をはじめ都内・近隣エリアでドローンの国家資格
----------------------------------------------------------------------

