荒川区で国家資格に合格した卒業生の声|学科・実技のリアルな体験談と合格のコツ
2025/10/152026/05/07
スカイブレックス(JUAVAC東京サテライト校)には、東京都内・近隣4都県から多くの会社員の方が国家資格取得に通っています。修了生の多くは「業務でドローンを使うため」に資格を取得した方々で、取得後は自社業務にドローンを導入するケースがほとんどです。この記事では、修了生がどのような業種で、どんな目的で資格を取得し、合格までにどんな道のりを歩んだのかを業種別に整理します。詳しいビジネス活用事例は、別途公開しているブログ記事もあわせてご覧ください。
目次
修了生はどんな業種の方が多いのか
建設・土木・測量分野が最多
スカイブレックスの修了生のうち、最も多いのは建設・土木・測量分野の方々です。i-Construction対応や3Dドローン測量の内製化を目的とした受講が中心で、企業として複数名をまとめて受講させるケースも珍しくありません。修了生のなかには、人材開発支援助成金を活用して複数名で受講したうえで、自社で高精度なドローン測量を内製化した会社や、空撮の外注費を削減して採用向け動画の発信に活用している会社もあります。詳細はスカイブレックスのブログ「JUAVAC東京サテライト校 修了生のリアルな成功事例」で実例を紹介しています。
インフラ点検・施設管理分野
太陽光パネルの異常検知や工場の屋根・外壁の赤外線診断にドローンを活用する企業の方も、複数の修了生がいます。広大な施設を効率的に点検する手段として、国家資格を持つ社員を社内に確保したいというニーズが高まっています。墜落リスクのある高所作業をドローンに置き換えることで、安全管理とコスト削減を同時に実現するのが共通の目的です。
一次産業・新規事業分野
林業の生育状況調査や、農業の農薬散布、新規事業としてのドローンサービス立ち上げを目的とする受講者もいます。林業関連では森林データの取得、農業関連では散布請負事業の立ち上げ、新規事業としては独自のサービス開発など、業種は多様です。「業務活用」という方向性は共通していて、転職目的というよりも「今の事業を広げる」「新しい事業を立ち上げる」という目的の方が中心です。
修了生に共通する受講パターン
会社員として、業務のために取りに来るケースが大半
修了生の多くは会社員で、社命や業務の必要性に応じて受講に来ています。「会社でドローン担当に指名された」「業務でドローンを使えるようにしたい」「内製化のために社内で資格を持つ必要がある」といった動機が中心です。スカイブレックスでは、こうした業務目的の受講者を前提に、日程の柔軟さや業務活用相談の体制を整えています。
複数名のまとめ受講が多い
測量・建設・点検といった分野では、社内で複数名をまとめて受講させるケースが目立ちます。スカイブレックスは2名体制の少人数スクールですが、企業単位での日程調整に対応しているため、社員同士で日程を合わせて一緒に受講できます。人材開発支援助成金を活用して受講費用の一部を会社の経費助成として戻すケースも多く、申請に必要な書類の案内も対応しています。
受講者は東京都全域・埼玉・神奈川・千葉から
スカイブレックスの修了生は、荒川区にとどまらず広いエリアから来ています。東京都全域のほか、埼玉・神奈川・千葉が多く、荒川区からの受講者はむしろ少数派です。本校は学科や事務手続きの拠点として、実地講習は横浜・川口・吉見・八王子の練習会場で行うという仕組みが、広域からのアクセスを支えています。
合格までの道のり——修了生に共通するポイント
学科はeラーニングで自分のペースで進める
スカイブレックスの学科は自社開発のeラーニングで、自宅や通勤時間に進められます。修了生の多くは仕事の合間に学科を進めながら、実地講習の日程を調整するスタイルで受講を完了させています。学科の進め方は人によって異なりますが、無理のないペースで進めることが結果的に合格に近づきます。
実地講習は少人数・個別指導で集中できる
スカイブレックスは2名体制の少人数スクールのため、実地講習では受講生ひとりひとりに丁寧な指導が行われます。講師は一等無人航空機操縦士(目視外・夜間飛行)の資格を持ち、修了審査員も務めています。総飛行時間は1,000時間を超えており、修了審査で求められるポイントを練習の中で具体的に押さえながら学べる体制です。
合格率90%超——補講なし・標準時間で達成
スカイブレックスの修了審査合格率は90%超です。これは補講なし・標準の受講時間での数字で、追加の費用や時間をかけずにほとんどの受講生が合格しています。修了生に共通するのは「特別な対策をしたわけではなく、講習の中で言われたことを素直にやった」という点です。少人数指導と修了審査員による直接指導の組み合わせが、この合格率を支えています。
合格のコツ——修了生から見えてきたこと
受講前に「何のために取るか」を明確にする
修了生に共通しているのは、受講前から「資格を取って何をするか」が明確だったことです。「会社で測量に使いたい」「点検業務を内製化したい」「新規事業を立ち上げたい」といった具体的な目的があると、学科の学習にも実地練習にも集中しやすくなります。受講相談の際にスカイブレックスのスタッフと目的を共有することで、それに合ったコース選択や練習会場の選定もスムーズに進みます。
実地講習に必要な日程は早めに確保する
学科はeラーニングで自分のペースで進められますが、実地講習は会場と日程の調整が必要です。希望する日程が混み合う前に早めに相談しておくことで、自分の予定に合った日に確実に受講できます。スカイブレックスは日程調整が柔軟ですが、特定の繁忙期は予約が集中するため、受講時期が決まったら早めに連絡をしておくと安心です。
取得後の活用イメージを早めに持つ
合格してから「次は何をしよう」と考え始めるよりも、受講中から取得後の活用イメージを描いておくと、その後の動きがスムーズになります。スカイブレックスでは、資格取得後のビジネス活用相談やドローン事業の内製化サポートにも対応しています。実際に修了生の多くは、資格取得後にスカイブレックスのスタッフと活用方法について継続的に相談しながら業務を立ち上げています。
費用と日程の確認
コース別の費用
スカイブレックスのコース別料金は、二等初学者247,500円、二等経験者114,400円、一等経験者290,400円、一等初学者987,800円です(いずれも基本コースの税込み)。修了審査1回分込み・追加費用なしの明確な料金体系で、合格までの総額が予測しやすくなっています。企業として複数名を受講させる場合は、人材開発支援助成金の活用も検討してください。
日程は受講生の都合に合わせて柔軟に組める
2名体制の少人数スクールだからこそ、日程調整は受講生の都合に合わせて行えます。平日・土日問わず対応しており、複数名のまとめ受講にも対応しています。受講相談はホームページからお問い合わせいただけます。



