【ドローン国家資格】一等 マルチローター 合格への道 その2
2025/04/18
ドローン免許、東京で取るならスカイブレックス!初心者でも安心して学べる、おすすめの教室、JUAVAC東京サテライト校です。
本日は、「【ドローン国家資格】一等 マルチローター 合格への道 その2」についてお話していきます。
第二ステップ「修了審査に向けた効果的な練習方法と重要な考慮事項」
効果的な練習方法を実践する
まず、ATTI(姿勢制御)モードでの安定した飛行を確実にマスターすることが重要です 。特に、ATTIモードでの飛行は、GPSなどの自動制御に頼らずに機体を操縦するため、風の影響を受けやすく、繊細なスティック操作が求められます 。日頃からATTIモードでの練習に重点を置くことで、試験に必要な操縦感覚を養うことができます。
次に、試験で行われる操縦課目(高度変化を伴うスクエア飛行、ピルエットホバリング、緊急着陸を伴う8の字飛行)を繰り返し練習することが重要です 。この中でも、ピルエットホバリングをまずマスターできると他の課目を有利に進めることができるでしょう。また、実際の試験場を想定し、減点区画や不合格区画を意識しながら行うと効果的です。
実技審査以外の失点をしないこと
実技審査では、必ず減点される。と割り切って考えましょう。そのためには他の課目ではパーフェクトを目指します。
飛行前点検と飛行後点検の手順をしっかりと理解し、実際に機体を使って練習しましょう。飛行記録の記載・事故重大インシデントも同様です。口述試験では、これらの項目について説明する必要があるため、単に手順を覚えるだけでなく、それぞれの項目の目的や確認すべきポイントを理解しておくことが大切です。練習の際には、点検項目を声に出しながら行うことで、本番同様に行いましょう。
シミュレーターの活用
初期段階の練習には、シミュレーターを活用することも有効です 。シミュレーターを使えば、実際の機体を損傷させるリスクを避けながら、基本的な操作や試験課目に慣れることができます。また、気象条件を自由に変更して練習できるというメリットもあります。
実技試験は屋外で行われるため、風の影響を受けやすいATTIモードでの飛行は、風速や風向きに応じた操縦技術を習得する必要があります。
試験本番
試験本番では、焦らず、落ち着いて操作することが重要です。減点対象となるのは、急激な加減速、機首方向の誤り、ふらつきなどが多いです。常に機体の状態を把握し、丁寧な操縦を心がけましょう。練習をしっかり行い試験に臨んだとしても、風の影響のために不合格になるかもしれません。こればかりは運もあると思います。
しかし、練習はあなたを裏切ることはありません。
不合格になった場合でも、どこが原因なのか?をしっかりと講師にヒアリングするのも、合格への近道となるでしょう。
今回は、「修了審査に向けた効果的な練習方法と重要な考慮事項」をお届けしました。次回では、「限定解除(夜間飛行)への習得」についてお話していこうと思います。是非、ご期待ください。
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