東京のドローンスクール費用はいくら?二等・一等の総額シミュレーションと内訳【2026年版】

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東京のドローンスクール費用はいくら?二等・一等の総額シミュレーションと内訳【2026年版】

東京のドローンスクール費用はいくら?二等・一等の総額シミュレーションと内訳【2026年版】

2026/04/202026/08/04

株式会社スカイブレックス・SkyBrexドローンスクール

株式会社スカイブレックス・SkyBrexドローンスクール

スカイブレックスは、荒川区西尾久を拠点に、子どもから大人まで「安全・安心」なドローン操縦を育てるスクールです。大人向けには国家資格(一等・二等無人航空機操縦士)取得を、完全マンツーマン指導と屋内外の練習環境で徹底サポート。資格取得後のアフターフォローも充実しています。小中学生向けの「KIDS DRONE」では、遊びながら論理的思考力を育むSTEAM教育を実践。荒川区口コミNo.1の実績で、東京都内・近隣エリアの皆さまの「飛ばせる」を確実に支えます。

〒116-0011
東京都荒川区西尾久1-31-6グロース・バウム63-102号

03-6555-2050

ドローンの国家資格にかかるお金は、スクールの受講料だけでは終わりません。実際に支払うのは「①スクールの受講料」「②国に払う手数料(学科試験・身体検査・交付申請)」「③必要な人だけの限定解除料」の3つを足した金額です。このうち②は、どのスクールを選んでも必ずかかる共通の実費で、二等なら17,000円〜31,700円、一等なら21,100円〜35,800円になります。この記事では、東京都荒川区の登録講習機関スカイブレックス(JUAVAC ドローンエキスパートアカデミー 東京サテライト校)の実際の料金をもとに、二等・一等それぞれの「受講料込みの総額」を円単位で計算します。結論から言えば、二等は初学者で264,500円から、一等は初学者で593,100円から(いずれも税込・身体検査を書類で受ける場合)です。相場の話で終わらせず、自分がどのコースでいくら払うことになるのかを、この記事の中で出しきることを目的にしています。

東京でドローン国家資格を取るのに、結局いくらかかるのか

総額は「受講料+国の手数料+限定解除」の3階建てで決まる

ドローン国家資格の費用を考えるとき、多くの方はスクールの受講料だけを見比べてしまいます。ですが実際に財布から出ていくお金は3階建てです。1階が①スクールに払う受講料(座学+実技+修了審査)、2階が②国に払う手数料(指定試験機関の学科試験料・身体検査料・技能証明書の交付手数料、一等は登録免許税も)、3階が③目視外飛行や夜間飛行を行うための限定解除料です。このうち②は、どのスクールに通っても金額が変わらない共通の実費です。逆に①はスクールごとに大きく差が出て、③は「そもそも自分に必要かどうか」から判断する項目になります。この3つを分けて考えると、スクールのサイトに載っている表示価格が総額のどこまでを指しているのかが判別できるようになり、比較の精度が一気に上がります。

コース別・総額シミュレーション(スカイブレックスの場合)

スカイブレックスの受講料に、国に払う手数料を足した総額は次のとおりです。受講料はいずれも税込・基本コース(目視内・昼間飛行)の価格で、修了審査1回分を含みます。目視外・夜間の限定解除は別料金となるため、この表には含めていません。

コース 受講料
(基本コース)
国の手数料
(身体検査=書類)
総額 総額
(身体検査=会場)
二等・初学者 247,500円 17,000円 264,500円 279,200円
二等・経験者 114,400円 17,000円 131,400円 146,100円
一等・経験者 290,400円 21,100円 311,500円 326,200円
一等・初学者 572,000円 21,100円 593,100円 607,800円

初めてドローンに触れる方が二等を取る場合は、身体検査を運転免許証などの書類提出で済ませられれば264,500円が目安です。すでに民間資格や飛行経験がある方は二等経験者コースの対象になり、131,400円まで下がります。一等は初学者で593,100円、経験者で311,500円です。身体検査を会場で受ける場合はいずれも14,700円が上乗せになります。まずはこの4行のうち自分がどこに当てはまるかを確定させると、以降の比較検討がぶれなくなります。

表示価格と総額がずれるのは「何が含まれているか」が違うから

同じ「二等30万円」という表示でも、中身はスクールによってまったく違います。修了審査料が含まれているか、教材費・eラーニング費が別請求か、標準時間で終わらなかった場合の補講料がどう扱われるか、修了審査に不合格だったときの再審査料がいくらか。これらが表示価格の外に置かれていると、契約後に金額が積み上がっていきます。逆に、修了審査料込みで提示しているスクールは表示価格と実額が近くなります。スカイブレックスは基本コースに修了審査1回分を標準で含めており、基本コース(目視内・昼間飛行)の範囲であれば追加費用は発生しません。ただし目視外・夜間の限定解除を追加する場合は別料金になりますので、その点は第3章で分けて説明します。比較する際は「表示価格」ではなく、必ず「修了までにかかる総額」を書面で出してもらってください。

①スクール受講料——二等・一等 × 初学者・経験者で4通りに分かれる

自分がどの区分に当てはまるかを最初に確定させる

受講料は「一等か二等か」×「初学者か経験者か」の掛け算で4通りに分かれ、この区分が総額に最も大きく影響します。二等は基本的な業務や趣味利用をカバーする資格で、一等は有人地帯上空での補助者なし目視外飛行(レベル4飛行)まで視野に入る上位資格です。初学者・経験者の区分は、民間資格の保有状況や飛行経験の有無で判定され、経験者と認められると座学・実技の必要時間が短縮されるため、受講料が下がります。逆に言えば、自分が経験者に該当するかどうかを確認しないまま初学者コースで申し込むと、本来払わなくてよい金額を払うことになります。経験者と認められる要件はスクールによって運用が異なるため、申し込み前に「どの書類・どの実績があれば経験者扱いになるか」を必ず確認してください。

スカイブレックスの受講料と、その価格に含まれる範囲

スカイブレックスの受講料は、二等初学者247,500円、二等経験者114,400円、一等経験者290,400円、一等初学者572,000円です(いずれも税込)。すべて基本コース(目視内・昼間飛行に限定された範囲)の価格で、修了審査1回分を含んでおり、この基本コースの範囲内であれば追加費用は発生しません。ここで必ず押さえておいていただきたいのは、この価格は「目視内かつ昼間の飛行ができる資格」までの料金であって、目視外飛行・夜間飛行までを含むものではないという点です。目視外や夜間で飛ばすには限定解除(限定変更)が必要で、これは基本料金に+αの別料金となります。「247,500円で国家資格が全部取れる」という理解は正確ではありませんので、ご自身の用途に限定解除が必要かどうかを先に判断したうえで見積もってください。なお、座学用のeラーニングは自社開発したもので、受講料に含めた形で提供しています。

経験者コースの対象かどうかで、二等は133,100円・一等は281,600円変わる

初学者コースと経験者コースの差は、二等で133,100円(247,500円と114,400円)、一等で281,600円(572,000円と290,400円)です。いずれも各コースの半額前後にあたる金額なので、経験者要件を満たせるかどうかの確認は、費用面で最も効果の大きい作業になります。すでに民間資格を保有している方、業務や趣味でドローンを飛ばしてきた実績がある方は、まず経験者コースの対象になるか相談してみてください。経験者コースは座学・実技の時間が圧縮される分、本業を離れる日数も減らせるため、受講料以外のコストも同時に下がります。ご自身が経験者に当たるかどうかは自己判断が難しい部分ですので、保有資格や飛行実績を伝えたうえで確認するのが確実です。

一等を目指すなら、一気に取るか二等から進むか

一等の取得を考えている方には2つのルートがあります。ひとつは最初から一等初学者コース572,000円を受けるルート。もうひとつは二等初学者コース247,500円を取ってから、一等経験者コース290,400円に進む二段階ルートです。受講料の合計は前者が572,000円、後者が537,900円。国に払う手数料まで含めた総額では、前者が593,100円、後者が576,000円(二等分17,000円+一等分21,100円)となり、その差は17,100円です。金額としてはほぼ横並びなので、どちらを選ぶかは費用ではなく別の基準で決めることになります。判断材料は主に2つで、ひとつは取得までの期間——一気に取るほうが短期間で一等に到達できます。もうひとつは実務経験——二等を取った時点で目視内・昼間の業務は始められるため、実際に飛ばしながら一等に進めます。スカイブレックスの受講者にも、二等で業務に慣れたあと、第三者上空や目視外の飛行が必要になったタイミングで一等へステップアップする方が少なくありません。どちらが向いているかは業務の立ち上げ時期によって変わりますので、迷ったら現在の業務内容をお聞かせください。

②国に払う手数料——どのスクールを選んでも共通でかかる実費

学科試験料と身体検査料

登録講習機関で修了審査に合格すると実地試験は免除されますが、学科試験はどのスクールに通っても自分で指定試験機関に受験申込をして受ける必要があります。学科試験の手数料は一等が9,900円、二等が8,800円です。あわせて身体検査も必要で、こちらは受け方によって金額が大きく変わります。自動車運転免許証など、条件を満たす書類を提出して確認を受ける場合は5,200円です。書類での確認ができず会場で受検する場合は19,900円となり、その差は14,700円です。多くの方は書類提出で完了しますが、該当する書類をお持ちでない場合は会場受検となるため、見積もりの段階でどちらになるかを確認しておくと総額の見通しがずれません。

技能証明書の交付手数料と登録免許税

修了審査と学科試験・身体検査を通過したら、最後に技能証明書の交付申請を行います。交付申請の手数料は一等・二等ともに3,000円です。これに加えて、一等のみ登録免許税3,000円がかかります(二等は登録免許税はかかりません)。申請はDIPS2.0(ドローン情報基盤システム)から行う流れです。ここまでをまとめると、国に払う金額の合計は、二等で身体検査を書類にした場合が17,000円、会場受検の場合が31,700円。一等では書類の場合が21,100円、会場受検の場合が35,800円になります。ときどき「受講料以外は数千円程度」と説明されることがありますが、学科試験料だけで1万円近く、交付手数料も3,000円かかりますので、数千円という理解では実額とずれます。

見積もりに入れておきたい付随コスト

上記のほかに、金額としては小さいものの、実際には発生する費用があります。指定試験機関の会場や練習会場までの交通費、遠方から通う場合の宿泊費、業務で飛ばすようになってからの機体購入費や保険料などです。特に交通費は、通学回数と会場までの距離の掛け算になるため、受講期間全体で見ると無視できない額になることがあります。スカイブレックスでは、座学部分を自社開発のeラーニングで自宅から進められるようにしており、通学日を実技に集中させる構成にしています。練習会場も横浜・川口・吉見・八王子など複数を確保しているため、ご自宅や勤務先から通いやすい会場を選んでいただけます。移動にかかる時間と交通費は、受講料そのものと違って見積書には出てきませんので、比較の際はご自身で足し込んでみてください。

③限定解除(目視外・夜間)——必要な人だけの追加費用

限定解除で何ができるようになるのか

二等・一等の技能証明は、標準では「目視内」かつ「昼間」の飛行に限定されています。この限定を外す手続きが限定解除(限定変更)です。目視内限定を変更すれば操縦者が機体を直接見ていない状態での飛行が、昼間限定を変更すれば日没後の飛行が、それぞれ可能になります。業務で使う方の場合、たとえば広い範囲を一度に飛ばす測量や、日没後の点検・警備といった用途では限定解除が前提になることがあります。逆に、日中に目の届く範囲で飛ばす撮影や現場確認が中心であれば、基本コースの範囲で足りるケースも多くあります。まずは自分の業務で「いつ・どこまで見えない状態で飛ばすのか」を整理するのが、費用を決めるうえでの出発点です。

限定解除は基本料金とは別建て。先に必要性を決めてから見積もる

限定解除の料金は、基本コースの受講料には含まれておらず、+αの別料金になります。スカイブレックスでは「基本コース+限定解除」という形で、受講前に総額をまとめて提示していますので、後から請求が積み上がる形にはなりません。ただし、必要かどうかが決まらないまま見積もると金額が動いてしまうため、比較検討の段階では「基本コースのみの総額」と「限定解除まで含めた総額」の2本立てで各社に出してもらうのが確実です。他社と比べる際も、片方が基本のみ、もう片方が限定解除込みの価格だと、そもそも比較が成立しません。条件を揃えたうえで並べる、というのが費用比較でいちばん重要な作業になります。限定解除の要否や具体的な金額については、業務内容をお聞きしたうえでご案内していますので、お気軽にご相談ください。

総額を下げる方法と、下げてはいけない部分

助成金・給付制度を使う(法人向け・個人向けで入口が違う)

費用負担を実質的に下げる手段として最も効果が大きいのが、公的な助成・給付制度です。法人が従業員にドローン国家資格を取得させる場合は、厚生労働省の人材開発支援助成金が使えるケースがあります。職務に関連した訓練であること、一定時間以上のOFF-JT(座学)が含まれることなどが要件で、ドローン国家資格の講習は学科と実地がセットのため、業務でドローンを使う業種であれば職務関連性が認められやすい訓練です。スカイブレックスは人材開発支援助成金に対応しており、申請に必要な書類の案内や受講計画のすり合わせも行っています。個人で受講される方向けの教育訓練給付制度については、対応に向けて手続きを進めている段階です。助成率・支給要件・適用時期はいずれも年度や個人の状況で変わりますので、最終的な可否は管轄の労働局・ハローワーク、および当校へ受講前にご確認ください。

コース選びと時間の使い方で、受講料と付随コストを削る

制度を使う以外にも、総額を下げる余地はあります。ひとつは前述のとおり、経験者コースの対象になるかどうかを必ず確認すること。二等で133,100円、一等で281,600円の差になります。もうひとつは、座学の進め方です。スカイブレックスの自社開発eラーニングを使えば、学科は自宅で進められるため、通学日を実技に充てられます。通学回数が減れば交通費も減り、本業を休む日数も抑えられます。会社員の方が受講の中心で、特に測量・建設業の方が多いこともあり、本業との両立を前提に日程を組む方が大半です。少人数・2名体制のため日程調整は柔軟に対応でき、練習会場も複数から選べます。「受講料そのものを下げる」「制度で戻す」「通学の付随コストと時間を削る」の3方向で組み立てると、総額は現実的に下がります。

安さだけで選ぶと、かえって総額が上がることがある

一方で、下げてはいけない部分もあります。表示価格が安いスクールでも、修了審査に合格できずに補講や再審査を重ねれば、その都度費用が発生し、最終的な総額は高くなります。ここで見るべき指標が修了審査の合格率ですが、「補講込みの合格率」と「補講なし・標準時間内の合格率」ではまったく意味が違いますので、必ず算出条件まで確認してください。スカイブレックスの修了審査合格率は90%超で、これは補講なし・標準時間内での数字です。講師は一等無人航空機操縦士(目視外・夜間飛行に対応)であり、かつ一等無人航空機操縦士の修了審査員でもあり、総飛行時間は1,000時間を超えています。登録講習機関では修了審査そのものをスクール内で実施するため、慣れた空域・慣れた機体で審査に臨めることも、補講なしでの合格率につながっています。なお、料金だけを軸に東京都内のスクールを絞り込みたい方は、東京の格安スクール比較の記事もあわせてご覧ください。

まとめ

東京でドローン国家資格を取る費用は、「①スクール受講料」「②国に払う手数料」「③必要な人だけの限定解除料」の3つを足した金額です。②はどのスクールでも共通の実費で、二等17,000円〜31,700円、一等21,100円〜35,800円かかります。スカイブレックスの場合、基本コース(目視内・昼間飛行、修了審査1回込み)の受講料と②を合わせた総額は、二等初学者264,500円〜、二等経験者131,400円〜、一等経験者311,500円〜、一等初学者593,100円〜です。目視外・夜間で飛ばすための限定解除は、これとは別料金になります。総額を下げる鍵は、経験者コースの対象かどうかの確認、人材開発支援助成金などの制度活用、そして通学の付随コストを削ることの3つです。「自分の場合はいくらになるのか」は業務内容とご経験によって変わりますので、お気軽にご相談ください。

この記事の監修者

平岩 勇介

〈保有資格〉
・一等無人航空機操縦士(目視外飛行、夜間飛行)
・一等無人航空機操縦士の修了審査員
・赤外線建物診断技能師
・第三級陸上特殊無線技士

本記事は、株式会社スカイブレックス(JUAVAC ドローンエキスパートアカデミー 東京サテライト校)の監修者が、内容の正確性を確認のうえ監修しています。

国の登録講習機関として、東京都全域・埼玉・神奈川・千葉から受講生を受け入れています。

株式会社スカイブレックス・SkyBrexドローンスクール

スカイブレックスは、荒川区西尾久を拠点に、子どもから大人まで「安全・安心」なドローン操縦を育てるスクールです。大人向けには国家資格(一等・二等無人航空機操縦士)取得を、完全マンツーマン指導と屋内外の練習環境で徹底サポート。資格取得後のアフターフォローも充実しています。小中学生向けの「KIDS DRONE」では、遊びながら論理的思考力を育むSTEAM教育を実践。荒川区口コミNo.1の実績で、東京都内・近隣エリアの皆さまの「飛ばせる」を確実に支えます。

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├ JUAVACドローンエキスパートアカデミー東京サテライト校(大人向け)
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